千葉・浦安, ロンドンの下町をほうふつとさせるナチュラルアンティークデザインの美容室

テーマ:ロンドンの下町をおもわるアンティークデザインの美容室
場所:千葉県浦安市
工事区分:新装工事
工事面積:15坪
立地:駅前商業地域(路面店)
工事金額:650万円(税込)(美容室店舗デザイン,設計、内装工事施工,監理,一部美容機材含む)
工事金額の備考:本物件は、ガス(LPガス)、トイレ、水道、排水設備ない状態からの店舗設計だったため、インフラ設置のための費用が、内装工事に含まれています。(電気のみ既設あり)。
店舗デザインで気を配った点:変形な15坪という空間だったため、実質的に美容室としてお客様をお迎えできるスペースが狭い物件でしたので、狭い空間を、いかに有効に、広く使えるようにするかに気を配りました。

「お客様に最上の愛をそそぐ」ことをコンセプトに掲げられた美容室様です。
お客様お一人一人にゆたったりくつろいでいただく雰囲気作りのため、すこし明るめの色で「かわいさ」を演出しながらも、落ち着きのある木目調をベースとした空間づくりがメインです。
路面店ですが、入り口のドアから中が丸見えになるのは避け、カット席がチラリと見える程度になるよう棚に配置の工夫があります。
また、オーナーのご希望で、くつろぎのインテリアとして、熱帯魚がたくさん入る、大型の水槽設備を設置する大きな棚が造作されています。
かなり変形の物件の床面積を有効につかいながら、かつ、収納もきちんとできるよう、面設計の工夫が、随所にございます。
明るい配色をつかいながらも、大人のための空間づくりを意識し、シャンプー台の下はイタリア製のタイルをとりよせています。
壁には、空気中の有害物質を吸着する作用のある珪藻土を使用し、塗り壁の模様をわざとつけています。
ヨーロッパの古いしっくい壁の家風に、壁に、インテリア台(巌窟)をつけたのもポイントのひとつ。
トイレの手洗いボール設置の棚もオリジナルの造作棚です。
大型水槽設置の手作り造作家具は、待合席とカット面との間仕切りの役目も果たしています。


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