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【美容室内装工事】大理石をつかって高級なサロンにみせたいとき

床と、手前の柱とに大理石タイルが使用されています。間接照明のデザインと、カットコーナーとは別系統の音響も使用できます。

美容室開業のための当ブログを訪問いただきありがとうございます。 お客様との笑顔あふれる美容サロン開業支援プロデューサーの、和田美香です。

最近ご依頼のサロンデザイン・設計の方向性が「アンティーク調」や「ナチュラル」からまた変わってきたなあと感じております。
「高単価サロン」を目指した運営を計画するなかでの美容室内装工事をご依頼いただくケースが増えてきているためです。
お客様満足を追求しつづける姿勢、頼もしいです。
力いっぱい支援させていただきます。

さて、今日の話題は、「高級なサロンにみせたいから大理石つかいたい」というご要望について、弊社設計のご提案をご紹介します。

高級ホテルのラウンジ等、大理石をつかった建物には、異空間への入口を感じさせる空気が漂いますね。
それを、美容室内装にも活かしたいとご希望のサロンさま増えてきました。

でも、かといって、予算がすっごく潤沢にあるわけではないという場合。

2つのご提案が先日されていました。

(1)使用する空間を限定する
サロンオーナー様は、床全面に大理石を使用することを希望されていました。
床がピカーと光っていたら、ヒールであるいてコツコツいったら、女性のだれもが気分があがりますよね。
ヒールのお客様があるかれる部分だけ、光沢のない大理石を使用し、あとは光沢のある大理石を使用するというご希望でした。

でも、予算が…。

そこで、豪華にみえるアイデアとして、床ではなく、壁に使用することをご提案しました。
壁全面でなくても、よく目につく場所の壁一面は大理石という場所をつくることで、店内をみわたしたときの印象が大きくかわるとのこと。
また、家具がおかれることになるので、壁全面といっても、実際大理石が見えている必要があるのは、壁面積に対してすくなくなるので、予算調整しやすいとのこと。

(2)タイルを使用する
もうひとつのご提案は、大理石を使用するのではなく、薄い大理石を表面に貼ったタイルを使用することでした。
サロンオーナー様は「それはフェイクではないのか? お客様をだますことにならないか?」と心配しれました。

でも大丈夫です。
タイル表面に貼られているのは、本物の大理石の薄い板です。
タイルの断面は目に見えません。
これは、本物の大理石を使用した施工でも同じ見栄えになります。

なので、材料調達の部分から予算に違いがでるところにもなります。

床と、手前の柱とに大理石タイルが使用されています。間接照明のデザインと、カットコーナーとは別系統の音響も使用できます。

床と、手前の柱とに大理石タイルが使用されています。間接照明のデザインと、カットコーナーとは別系統の音響も使用できます。


写真は、大理石タイルを床と柱に使用したシャンプーコーナーです。
鏡と照明デザインと音響デザインもトータルであわせて工夫することで、「キラキラしている、落ち着く特別空間」を演出しています。

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みかんぐみ株式会社 
和田美香
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