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100%のお客様が独立したあとの美容室についてきてくださるわけではい理由

美容室設計・内装工事の当ブログを訪問いただきありがとうございます。
繁盛しつづける美容サロン開業支援の、和田美香です。

美容業では、お客様は店に付くのではなく、人につくとよくいわれています。
つまり、美容師さん個人にお客様がついてくださると。

大きな割合で、この話はあたっているでしょう。
しかし、100%のお客様が、独立したあとのあなたの店にずっと通い続けてくださるかどうかは別の話しです。

独立して1年から2年程度は、ご祝儀もあり、2度や3度は足をはこんでくださるでしょう。
でも、独立したあと、ふと気づくと、独立前に支持くださったお客様も3割程度に減ってしまうのが普通と考えていただくといいです。

なにが違うのか?

独立される方は大抵、独立以前、大型店にお勤めの場合が多いです。
大型店ならではの、お店の面積、天井の高さからくる、パーソナルスペースも、サービスのひとつです。
大型店ならではの、担当スタッフ以外との接触も、サービスのひとつです。
大型店ならではの、接客に専念できるあなたの労働環境も、サービスのひとつです。

でも独立したら。たいていは、個人店で独立されるので、大型店と同じ規模の空間をご提供できません。
大型店お同じように、多くの人と関わる量からくるあなた自身の会話の豊富さが、生まれるわけではありません。
(独立して、経営者になると、意図して話題をひろげる努力をしないと、かなり経験が偏ってしまいます)。
大型店で働いていたときはバックオフィスのスタッフが、経営のあれこれをサポートしてくれていましたが、いまはあなたしかいないので、あなたの頭の中100%お客様だけにむかっていないことも生まれてしまいます。
(あなた自身が、お客様に100%きちんと向かい合っているとたとえ主張しても、そうでない時間があるのは確かなのです)。

わたしたちみかんぐみが、安普請でお店をつくるのは集客に向いていないとおつたえしているのはここからきています。
独立後、以前のお勤め先と同じ空間や環境をお客様に提供できなくなるからです。

もうひとつ。
集客は、どんなに手いっぱいであったとしても、たとえすこしづつでも継続しつづけたほうがいいとお伝えするのは、こういうところからきています。
いままでのお店のお客様に支持いただいているから、開業後すぐに広告が必要ないとおっしゃる場合も、少しづつでも集客は、どのだんかいでもすすめておくことをお勧めします。

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みかんぐみ株式会社 
和田美香
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