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シェアサロンには、2つ種類があるの知ってますか?

美容室開業支援の当ブログをご訪問いただきありがとうございます。 お客様との笑顔あふれる美容サロン開業支援プロデューサーの、和田美香です。

シェアリングサロン、別名シェアサロンには、2つ種類があるのご存知ですか。

 

<歩合制業務委託の別名>

1つは、自分の経営している美容室の空いている席を、業務委託の美容師さんに貸し出し、貸している美容師さんに は、売り上げから歩合で外注費として支払う方式の美容室です。

ここで得をしているのは、空いている席を貸し出しているサロンオーナーです。
カット面の回転率があがり、店舗の売り上げが単純に増えます。
業務委託の美容師さんへの支払いは、売り上げがあがった分のなかから歩合でだすので、売上を上げていただける美容師さんに来ていただくと、お店が儲かります。
でも逆に、働く業務委託の美容師さんからみると、売り上げをあげても、あげた分だけ取られるので、手元に残るお金は、格別増えるわけではありません。

 

<固定費制面貸サロン>

 

もう一つは、ヘアサロンの店舗の内装や、水道光熱費の設備や、美容機材を、シェアハウスと同じように共有し、設備の固定費をみんなで分け合って利用する、フリーランスの美容師に向けた美容室です。

ここで得をするのは、少ない固定費のみで美容室の設備を利用できる美容師さんです。毎月かかる費用が、固定制なので、売り上げがあがればあがるほど、大きな利益を手にすることができます。

 

この2つの違い大きく違いますよね。

今、シェアリングサロンが増えてきています。
あなたが利用したい美容室は、どちらの方式で運営されているシェアサロンか、よく見極めてから契約してください。

この情報は、みかんぐみ株式会社が、固定費制のシェアリングサロン Frange(フランジ)をご紹介している中で、ご相談に来られる美容師さんのお困り事の中から集めた情報です。

固定費制の、美容師さんの売上をのばす環境をただととのえることに専念するシェアリングサロンを探しておられる、独立希望の美容師さんがお仲間にいらしたら、フランジのセミナー頁どうぞご案内ください。

http://frange.link/

パリのお店は日曜日休みのところが多い。みんなで休めば、勤務体制も効率化されていいとも思います。人手不足や、雇用待遇改善のながれのなかで、今後、いつお店を開けるか、閉めるかは、いろんな選択がでてきていいと感じました。

パリのお店は日曜日休みのところが多い。みんなで休めば、勤務体制も効率化されていいとも思います。人手不足や、雇用待遇改善のながれのなかで、今後、いつお店を開けるか、閉めるかは、いろんな選択がでてきていいと感じました。


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